HOME > ハニカムサーモスクリーン

保温・断熱 ハニカムサーモスクリーン

ハニカムサーモスクリーン

住宅のエネルギーロスを防ぐには、窓の断熱がポイントです。

エネルギーロスのイメージ

そこでハニカムサーモスクリーンの高い保温・断熱性能が効果的

夏涼しいメカニズム

冬暖かいメカニズム


その秘密は独特のハニカム構造が作り出す二重の空気の層にあります。その空気層が高い断熱効果を発揮、夏は外気の熱を遮断し室温上昇を妨げるとともに冷房効率をアップします。冬は冷気を遮断し室温低下を妨げるとともに暖房効率をアップします。ハニカムサーモスクリーンは空気層が2層のダブルハニカム構造にこだわり、断熱・省エネ性能を追求した高機能スクリーンとして高い評価を得ています。もともとアメリカでサンルームの断熱用に開発されたダブルハニカムスクリーンは、その断熱効果が多くの生活シーンで実証されています。

紫外線カット率UV-A波90%・UV-B波99%


シェードを降ろすと蜂の巣状の筒が膨らみ二重の空気層を作ります。

生地タイプ画像

サーモグラフィーで見る省エネ効果の検証    ★熱貫流率で見る省エネ効果の検証


寒冷地にはぜひ使いたい断熱レール仕様(窓枠内設置)

夏場の熱気、冬場の冷気をシャットアウト

スクリーン両サイドの切れこみ

断熱レール


スクリーン両サイドに切れ込みを入れ、額縁に取りつけたレールに沿ってスクリーンが開閉することにより、気密性を高め、さらに断熱性をアップします。切れこみが断熱レールをはさみ込みモノレールのように上下します。シングルハニカムではできない、ダブルハニカム構造のスクリーンだからこそできた革新的なシステムは窓枠内部をより密閉することにより究極の断熱・気密性能を実現します。

また遮光生地と組み合わせれば光り漏れのない高い遮光をも実現します。

サーモグラフィで見る断熱レールの効果を確認


意外に簡単な断熱レール仕様の設置手順(スタンダードタイプ)

1.ブラケット取りつけ
ブラケットの取りつけ
窓枠天井面へ必要数のブラケットをビス止めします。
2.スクリーン本体の取りつけ
スクリーン本体の取りつけ
スクリーン本体をブラケットにはめ込みます。ワンタッチなので簡単です。
3.額縁とスクリーンの隙間
額縁とスクリーンの隙間
スクリーン本体と窓枠とのわずかな隙間を埋めるのが断熱レール。
4.アタッチメントの位置決め
アタッチメントの位置決め
断熱レールを設置するためのアタッチメントを仮止めします。スクリーンの切れこみに中心を合わせます。
5.アタッチメントのビス止め
アタッチメントのビス止め
仮止めしたアタッチメントをビスで固定します。
6.断熱レールの取りつけ
断熱レールの取りつけ
スクリーンの切れこみに下から差し入れるように位置決めし、アタッチメントに断熱レールをはめこみます。
7.開閉確認
開閉確認
開閉操作で動作確認し完成です。スクリーンの切れこみがレールをはさみ込む形で上下します。
8.トップ部分のわずかな隙間
トップ部分のわずかな隙間
断熱レールとトップ部分にはわずかな隙間が生じます。

断熱レール仕様採寸方法の注意点

断熱レール仕様のご注文サイズは幅・高さとも窓枠内側寸法をご指定ください。ただ窓枠の上下・左右で寸法が異なる場合がございますので、幅については上中下の3ヶ所を測り一番狭いものをご注文サイズとしてください。また高さにつては左右それぞれを測り、狭い方をご注文サイズとしてください。詳しくは【採寸方法】をご覧ください。

シンプル素材とユニークなシルエット

ダブルハニカムイメージ

プリーツ状のユニークなシルエット

ハニカムサーモスクリーンは見た目は一般的なプリーツスクリーンに酷似しています。大きな違いはハニカム構造になっていることです。シェードを開けた状態ではプリーツスクリーンのように畳まれてコンパクトに納まります。シェードを閉めると左イメージのように六角形に広がり空気層を形成します。正面からは奥行きを感じるプリーツに見えシンプルでユニークなシルエットを作ります。

豊富な生地バリエーション

ソフトに光を通すスタンダード、お部屋を暗くする遮光タイプ、さらに防炎タイプと、多彩な素材をラインナップ。


ハニカムサーモスクリーンだけの製品特徴

デザインの特徴

  • 目に見える縫い目やコードや穴はありません。
    一般的なプリーツスクリーンに見られるようなコード穴の縦ラインがありません。必然的に穴からの光洩れもありませんので純粋にファブリックとしての風合いをお楽しみいただけます。またシェードを上げたとき布地がコンパクトに重なります。
  • 生地のつぎ目がありません。
    一般的なプリーツスクリーンに見られるような生地のつなぎがありませんので生地重なりの縦ラインがありません。すっきりした仕上がりでシンプルさが際だちます。

ファブリックの特徴

  • モダンな空間だけではなく伝統的な和の空間にも良く合います。
    一般的なプリーツスクリーンに見られるようなコード穴の縦ラインがありません。必然的に穴からの光洩れもありませんので純粋にファブリックとしての風合いをお楽しみいただけます。またシェードを上げたとき布地がコンパクトに重なります。
  • バラエティーに富んだ生地バリエーション。
    布地はソフトに光を通す特殊ポリエステル100%の不織布スタンダードタイプと防炎タイプ、さらにお部屋を暗くする遮光タイプもご用意しました。
  • 生地が前後で2色に分かれているため柔らかい透過光。
    ハニカム構造の生地は前後で生地色が分かれています。ほとんどが白との2色使いで白の面を窓側に持っていき外観をニュートラルに統一します。 太陽光が、2回生地を通る事によりお部屋内にやさしく降り注ぎます。
  • 吸湿吸水性が少なく丸洗いできるお手軽メンテナンス。
    特にホコリや静電気、しみに強い布地です。シェード全体をぬるま湯で浸けおき洗いができます。詳しくはこちらをご覧ください。

ライフスタイルに合わせて選べる3種類の開閉システム

スタンダードタイプ(断熱レール対応)の特徴

スタンダードタイプイメージ

一般的なブラインド同様ボトムのみが開閉します。不織布タイプを使えばシェードを閉めた時にはしっかりプライバシーを確保できますし、ボトムを少し開けた状態にすればある程度プライバシーを確保しながら風を通す事もできます。

  • 開閉の操作性が良く扱いが非常に簡単
  • 機構が単純な分壊れにくい。
  • 少ない予算で最も使いやすいタイプです。
  • シェードを開ける時に特別なご希望がなければ標準タイプがお薦めです。

【詳細図】 【生地を見る】 【見積り・ご注文】


スタンダードタイプ販売価格一覧



ループコードタイプ(断熱レール対応)の特徴

ループコードタイプイメージ

輪になったループを引いて開閉するループコードタイプは、少ない力で開閉が可能なため最大幅240cmまで1台で製作が可能です。一般的なブラインド同様ボトムのみが開閉します。

  • 少ない力で開閉が可能なので操作が楽です。
  • 最大製作寸法は幅240cm、ワイドサッシにも1台で製作が可能です。

【詳細図】 【生地を見る】 【見積り・ご注文】


ループコードタイプ販売価格一覧



ツーウェイタイプ(断熱レール対応)の特徴

ツーウェイタイプイメージ

トップ・ボトムとも開閉自由でです。外部からの視線を遮断しながら光や風を取り入れる、その環境に合わせ自在にコントロールできます。

  • 腰高窓の上下を開放することにより自身の顔を見せずに外への開放感を確保できます。
  • 隣家の階上からの視線が気になる場合、トップの開放を最小限にしてボトムを大きく開けて開放感を確保する事ができます。
  • 上げ下げ窓に場合は窓の位置に合わせて シェードの位置を調整できるので空気の循環を増加させる理想的な使い方といえます。

【詳細図】 【生地を見る】 【見積り・ご注文】


ツーウェイタイプ販売価格一覧



【施工例】  【採寸方法】  【お手入れ方法】

24時間自動お見積もり付き

タイプ別お見積りご注文


dummy dummy dummy

powered by Quick Homepage Maker 4.25
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL.
Wordpress Theme developed by Web Hosting Fan. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional