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バーチカルブラインドのご紹介

バーチカルブラインド

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マンションなどのリビングでは大型のワイドサッシュの採用が増えてきた昨今、窓辺をスッキリとしたインテリアにしたいご要望に【縦型ブラインド】のお問合わせ・ご注文が非常に増えてきました。

縦型ブラインドとは馴染みぶかい横型のブラインドとは異なり、短冊状のスラットを縦に連続して配置したとてもファッショナブルで機能的な窓装飾用品を指します。

古くからある縦型ブラインドですが、アルミなど金属製のスラットが中心であったことから、主に採用されるのは事務所なのどの大きなガラス面でした。しかし現在ではスラットの素材も多様化し、布を中心とした素材でシークレット・ミディアム・シースルー・遮光タイプなど出揃い、合わせて住宅における大型サッシュの採用で、縦型ブラインドは住宅向け窓用品として脚光を浴びております。

テレビなどで紹介されることも多くなり縦型ブラインドに憧れる方も多いですが、採用するにあたり以下の2点だけしっかりと認識しておくことをお薦めします。

スラットの開閉動作は、思っているより遅いです。カーテンのようにシャッと引いてパッとベランダに出る、という動作はできません。操作コードを何回も引いて、ガラガラとスラットを移動させます。こういうことから、できればFIX(はめごろし窓)のように、出入りしない・出入りは頻繁ではない窓に採用されるとよいでしょう。

風に非常に弱い。短冊は上のヘッドレールに1枚1枚かけてセッティングするわけですが、裾はチェーンで各短冊を連結するだけです。よって風があると短冊はユラユラと揺れ、風が強ければ短冊は踊るほど動きます。その時は窓を閉めて、短冊を落ち付かせてください。

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