リビング・ダイニング推奨スタイル
すべての商品が対象となります。リビングは開口部が大きいので、出入りの問題によっては分割が望ましくなります。アルミブラインドなら2台購入より安くなる、1台で分割タイプのセパレートがあります。縦型ブラインドは、はめ殺しの窓に、使い勝手の良い商品です。
キッチン推奨スタイル
キッチンまわりは、火と水の問題を重視しなければなりません。それからお料理による油煙等汚れが激しい点で、お掃除の簡単さも考慮しましょう。すべてを総合してお薦めなのは、やはりアルミのブラインドです。中でも自浄作用のある、酸化チタンスラットが人気ですね。勝手口などは西日が気になれば、ロールスクリーンのチェーン式がお薦めです。
寝室・書斎 子ども部屋 推奨スタイル
個室ともいえる、完全なプライベート空間。夜間での使用が中心であることを考えると、プライバシーがしっかり確保できて、しかも遮光機能が欲しいところです。和のテイストを求めるなら、プリーツスクリーンのツインタイプもお薦め。
和室・縁側 推奨スタイル
障子の入っていない和室の窓には、和紙調のプリーツスクリーンが人気。和紙調のローマンシェードもあります。障子の入った窓で遮光性が欲しい時は、サッシと障子の間に取りつける、コンパクトタイプのブラインド・遮光プリーツスクリーンがお薦めです。広縁には、経木を使った大型ロールスクリーンも圧巻。
出入り口 推奨スタイル
ワンルームで部屋を仕切りたいときや、出入り口などを目隠ししたいときは、ロールスクリーンやアコーディオンカーテンが候補にあがります。ただ冬場などの暖房効率を上げるためにすき間風ができないようにしたい場合は、アコーディオンでも裾からスカートが降りて床とのすき間を密閉できるタイプがお薦めです。
オフィス 推奨スタイル
オフィスの大型窓まわりで問題になるのは、太陽光線による業務への支障でしょう。夏場は強烈な熱線でエアコンの効きも悪く、まぶしさでパソコン画面も反射して仕事ができない。そんなときにお薦めなのが、グラデーションブラインドと遮熱ブラインドです。
外からの視線・西日対策・紫外線対策商品
お向かいさん・お隣さん・通行人など、外部からの視線対策にはどの角度からの視線を遮断したいのかによって、選ぶ商品も異なってきます。一般的には横型ブラインドなら、上部から下への視線と下部から上部への視線に対して、羽の角度を変えてやることで対応することができます。ただ羽を傾けすぎると日中お部屋が暗くなるため、視線を遮りながら光を取込むことができるグラデーションブラインドがお薦めになります。あるいはプリーツスクリーンのツインタイプなら、シースルー生地と不透明生地を上下使い分けて視線をコントロールできます。
暑さ対策商品
夏場に西日など室内に太陽光線が入り込みますと、エアコンの効きも悪く非常に困ります。その対策としてはロールスクリーンやブラインドが考えられますが、熱対策を考えた商品があります。
寒さ対策商品
冬場は、外からの冷気を遮断したり、お部屋を仕切って効率欲暖房することが必要です。断熱効果の高いスクリーンやすき間をぴったり塞ぐアコーディオンカーテンがお薦めアイテムになります。さらに保温効果の高いレースカーテンもご紹介します。









































